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最勝幸露柿(さいしょうころ柿) 熟成タイプ 100g冷蔵便

硫黄を取り除いた治郎堂幸露柿の安心干し柿を一口サイズにカット

販売価格 864円(税込)
在庫状況 在庫なし



最勝幸露柿(さいしょうころ柿) 熟成タイプ 100g冷蔵便

硫黄を取り除いた治郎堂幸露柿の安心干し柿を一口サイズにカット

販売価格 864円(税込)
在庫状況 在庫なし

じっくり低温熟成させました

人気の最勝幸露柿の熟成タイプです。半年間低温熟成させることで、従来の商品よりも柿は黒っぽくなり、周りは果糖により、白い粉をまぶしたようになりました。
口に入れるとさっと溶けて、口の中いっぱいに上品な甘さが広がります。
ひと口サイズの干柿。見た目は華やかではないけれど、これがあなどれません。ひと口食べたら・・・やめられない、とまらない。外側はグミのような歯ごたえで、中はゼリーのようにジューシー。どうやらこの干柿、ころころと愛らしいひと口大の大きさに秘密があるようです。

自然生まれのおやつ

志賀町の特産で、地元ではころ柿と呼ばれるこの干柿。なかでも菜夢来の幸露柿(ころがき)は、特別の製法で硫黄とタンニンを取り除いた、濁りのない自然の甘さが特長です。きり幸露柿は、やや小ぶりだったり、製造途中で傷付いてしまったりした規格外の幸露柿をころんとした形のひと口大に切ったもの。表面積が広くなるよう斜めに切り込みを入れ、じっくりとひなたぼっこさせて、甘みを凝縮しています。この甘さをつくりだすのが、表面にたっぷりと付いた果糖。切って干すことで、体の中で素早くエネルギーに変わり、疲労回復などに効果があるとされる果糖が、丸ままの治郎堂幸露柿の倍以上に増えるのです。糖度は60度以上になります(石川県予防医学協会調べ)。添加物を使用しない、まさに自然のままのスイーツ。お茶請けだけでなく、洋酒のおつまみにもぴったりですよ。
 二度干ししてある最勝幸露柿は水分量が通常のころ柿よりも少ないので(5%-25%、実用新案権取得済)、通年保存が可能なのもいいところ。保存する場合は20度以下の冷暗所に置いてください。

創意工夫から生まれた甘さと安全性

戦後の頃まで、干柿は黒いものでした。ころ柿も例外ではなく、志賀町ではころ柿を砂糖の代わりに餡に加えておはぎを作っていたそうです。今のように艶のあるオレンジ色に変わったのは柿渋で表面が黒く変色するのを防ぐ硫黄燻蒸という技術によるもの。今では干柿を作る時、必ずといっていいほど行われています。しかし、この方法では基準値以下ではあるものの、硫黄がころ柿の中に残ります。治郎堂一夫さんは試行錯誤の末、硫黄を除去する技術を確立。石川県予防医学協会から「二酸化硫黄検出せず(0.0005g/kg未満)」というお墨付きを得たのです。製法特許出願中のこの技術によって、ころ柿の表面にわずかに残っていた渋み成分、タンニンの除去にも成功。雑味のない上品な甘さを実現しました。

「おいしい」の言葉に背中を押されて

現在、菜夢来で働く治郎堂一夫さんは、笑うと目がなくなる温厚さがにじみ出たようなお顔の持ち主。実は特許を1つ持つ発明家でもあります。ころ柿作りはすべての工程で人の手を必要とします。柿を干す作業は11月中旬から始まりますが、柿の木の剪定や土作りなど、一年中休みはありません。それでも「私が作ったもので人が喜んでくれることが一番うれしい」と体力仕事を笑顔で続けています。

自生する渋柿がころ柿の里の原点

志賀町は能登半島のほぼ中央にある町です。ころ柿の里となったのは、熱やアルコールで渋を抜く、さわし柿にしても食べられないほど強力な渋柿の中の渋柿、最勝柿が自生していたから。不思議なことに干柿は水分の少ない渋柿で作らないと、果肉がかたくなり濃厚な甘さもでません。さらに最勝柿は一つ約250〜300gと大玉の品種。干すと約3分の1の重さになってしまう干柿には最適だったのです。

 商品名 最勝幸露柿 熟成タイプ
 内容量 100g
 原材料 最勝柿(石川県産)
 保存方法 10度以下で冷蔵
 賞味期限 2016年9月末日
 製造者 合同会社菜夢来
 〒925-0382 石川県羽咋郡志賀町米町タの28番地1
 0767-38-1266
 備考  通年

※本商品はラッピング対応不可商品です。熨斗はお付けできます。

販売価格 864円(税込)
送料 1,000円(北海道、沖縄+500円)
型番 fj02-010
在庫状況 在庫なし

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