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輪島・キリモト 千すじやま椀

スプーンやフォークも使える輪島塗の漆器

販売価格 16,500円(税込)
在庫状況 在庫残りわずか
ねず
ベンガラ



輪島・キリモト 千すじやま椀

スプーンやフォークも使える輪島塗の漆器

販売価格 16,500円(税込)
在庫状況 在庫残りわずか
ねず
ベンガラ

本物の漆器を普段遣いに

高台をなくし、底からそのまま立ち上がった形がモダンな印象を与える「やま椀」。
汁物やご飯の器としてだけでなく、煮物やサラダなどを入れる小鉢として、また、シリアルやデザートの器としても使えます。お気に入りの使い方を見つけてください。

表情を豊かに彩る「すじ模様」は、輪島キリモト独自の「千すじ技法」によるものです。
そうすることで表面の硬度が高くなり、擦れに強く、金属のスプーンを使っても傷がつきにくくなります。

地塗り千すじ技法とは

職人の手の動きによって出来る、いくつもの「すじ模様」を器の表面に留めています。
天然木の木地に、縁を補強するために布着せを行い、下地を施した後、「輪島地の粉」と漆を混ぜたものを特殊な刷毛で塗り込み、漆を塗り重ねています。
時を重ねたような落ち着いた色味が食べ物を映えさせます。また、表面硬度が高いため擦れに強く、金属のスプーンを使うこともできます。万が一傷ついても、補修できるというのが漆の嬉しさでもあります。毎日普段遣いすることで、漆の良さを改めて感じます。

色は2種類。最初は「ねず」も「ベンガラ」も黒味がかっていますが、使いこむうちに少しずつ明るくなり、色がはっきりしてきます。ベンガラは使用するうちに赤みがかった色に変化していきます。
他の技法に比べて、変化が大きいのが特徴です。鋭利な物や硬い物に当たると、欠けや割れが生じる場合がありますので、お気をつけ下さい。

輪島キリモトの桐本さんと言う人

桐本木工所を訪ね、薄暗い入り口を抜けると大きな作業場が広がっています。
一歩足を踏み入れると木の香り。
職人さんたちの作業する音が聞こえてきます。そこに現れたのは、ジャージ姿の大きな男性、桐本泰一さんでした。
迷路のような工場の中を奥へ奥へと進み、事務所の方へ。
たくさんの作品に囲まれながら、桐本さんが、漆について、普段使いの器について、職人の仕事についてなど、実に様々なことを教えてくれました。
桐本さんが作り出す漆器は、どれもとってもシンプル。
でも、その背景にある、作品が作り出されるまでの道のりやストーリー。
そして普段使いの漆を作りたいと言う想い。
その沢山の想いがこんなシンプルな姿に変身してしまうすごさに改めて脱帽でした。
都内を始め、石川県内外の様々な場所で個展や販売を行っている輪島キリモト。
直接お客様と接することで、たくさんのヒントを得ることができるんだそうです。

漆のお手入れ

  • ぬるま湯、水、いずれでも洗えます。
    また中性洗剤も使えます。他の素材の器と別にして洗って下さい。
  • たわし・みがき粉での食器洗い、または食器洗い機の使用は避けて下さい。
  • 落としたり、強い衝撃を加えると、傷がついたり割れることがあります。
  • 火のそばに置かないでください。
  • 洗った後は、木綿の布巾やタオルなどで拭きます。水滴を残しておくと、色が濃い漆器の場合、水道水のカルキの白っぽいものが目立ってしまいます。化学ぞうきんは使わないで下さい。(光沢がなくなります)

商品名千すじやま椀
サイズ直径128ミリ×高さ65ミリ 容量 約400ml
原材料木地:ケヤキ(能登産)、珪藻土(輪島産)
製造者輪島キリモト・桐本木工所/輪島工房
〒928-0011 石川県輪島市杉平町成坪32
0768-22-0842

※店頭でも販売している為、在庫切れの場合もございます。完成までお待ちいただける場合は、おおよそのお届け日をメールにてお知らせ致します。

販売価格 16,500円(税込)
送料 750円(北海道、沖縄+500円)
型番 ck01-010
在庫状況 在庫残りわずか
ねず
ベンガラ

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