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写真集「能登線日和」ゆうパケット

湯浅啓氏の写真集「能登線日和」。能登線があった頃の風景が映しだされています

販売価格 2,020円(税込)
送料 送料無料
在庫状況 在庫なし



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湯浅啓氏の写真集「能登線日和」。能登線があった頃の風景が映しだされています

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能登線があった日々

能登線日和のページをゆっくりめくってみる。そこには、穏やかだったり荒れてたりと様々な表情を持っている能登の美しい海。夏の青い空と、冬の鉛色の空。祭りの準備に励む村人。通学中の子供たち。農作業をするおばあちゃん。のと鉄道の鉄道員たち。そして、その風景にはいつも能登道がありました。心穏やかに、そして温かくなれる一冊です。こんな能登を知って欲しい!そう思いました。

汽笛が子守唄

優しい眼差しと、穏やかな表情の湯浅さん。でも、鉄道の話になるとちょっとだけ顔がひきしまります。鉄道が好きなんだなぁ、湯浅さん。そうなんです、湯浅さんは小さな頃から鉄道が身近な存在だったとか。祖父母と母親が国鉄マンで、お母さんは金沢の鉄道病院の看護師でした。湯浅さん自身その鉄道病院で生まれたそうです。汽笛を子守唄として聞き、そして冊越しに鉄道を見ながら育ったんだそうです。

能登線で見つけた魅力

小さな頃から憧れを抱いていた鉄道。大きくなってから写真を撮り始めたとき、鉄道にファインダーを向けたのは自然な流れ。全国のいろんなところに鉄道の写真を撮りに廻ったそうです。その湯浅さんが、「こんなに美しい海岸線沿いを走る鉄道はなかなかない」と絶賛。能登線にすっかりハマった湯浅さんは、のと鉄道の写真を撮りに能登半島に通ったそうです。そこで、湯浅さんは能登線の本当の魅力を知り、さらにハマっていくのです。湯浅さんがハマってしまったもの、それがこの能登線日和を見て頂ければご理解頂けることでしょう!

湯浅啓

●プロフィール
湯浅 啓(ゆあさ あきら)
1968年、金沢市生まれ。中学時代より本格的に鉄道写真を撮り始める。大学卒業後、サラリーマン生活を経て、1995年よりフリー・カメラマンとして活動を開始。2005年、写真集「能登線日和」(能登印刷出版部)を刊行。雑誌や広告関係の撮影をメインにしながら、鉄道会社や鉄道図書等への写真提供もおこなっている。近年は、北陸地方を中心に、四季の風景や鉄道の表情を追いかけている。のと鉄道沿線の撮影は、ライフワークのひとつ。

能登スタイル「のとだより」

商品名能登線日和
内容量1冊
発 行能登印刷出版部
〒920-0863 石川県金沢市玉川町6-30
076-222-4595

※ゆうパケット(追跡可能)でのお届けとなります。商品価格にゆうパケット送料が含まれています。(本体価格1,728円)ポスト投函となり、日付指定ができませんので、お届けまで余裕を持ってご注文ください。また、代金引換は選択できません。あらかじめ、ご了承ください。

販売価格 2,020円(税込)
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型番 cy01-001
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