【期間限定】この商品は「復興のバトンプロジェクト」対象商品です
ご購入代金に500円の寄付を上乗せしていただいており、いただいた寄付金は、能登スタイルストア(御祓川)も能登半島地震で支えていただいたETIC.(認定NPO法人エティック)の「令和8年7月熊本地震地域コーディネーター支援募金」を通じて、熊本の被災地支援に届けられます。
能登の復興を続けながら、熊本への支援にもつなげたい。そんな思いから始めた企画です。プロジェクトの詳細は下記をご覧ください。
⇒復興のバトンプロジェクトについて詳しく見る

まずは、飲んでみましょう

例えるなら、成熟した大人のワイン。樽で半年熟成させています。飲むと一枚の布のようになめらかにのどを滑り落ちます。酸味、渋味、甘味のどれ一つとして尖った味がなく、バランスの良さが際立ちます。
例えばこんなシチュエーションに

ジューシーなステーキやローストビーフと味わうと、ヤマソーヴィニヨン種独自の力強さを一層感じることができます。その年に採れたぶどうだけを使うビンテージワインです。
生粋の能登っ子

能登ワインでは、すべての商品にワイナリー周辺の農園で育ったぶどうを使っています。ワインがぶどうの果汁を発酵させるとてもシンプルなお酒だからこそ、原料は新鮮、安心で質のよいものにこだわっているのです。
早速、畑に行ってみると、足元に何やら白いものが・・・。地元穴水町の特産品である牡蠣の殻を3年間野積みにして塩分を抜き、畑に撒いているとのこと。ミネラルやカルシウムをたっぷり含んだ土ができ、糖度が高くほどよい酸味がある上質なぶどうが実るそう。能登でしか造れないワインそれが能登ワインなのです。
フルーティな味わいを支えるもう一つの特徴が加熱処理をしないこと。通常、ワインを瓶詰めにする際、熟成の進行を抑えるため熱を加えて酵母の働きを止めるのですが、能登ワインでは果実の香りや味わいを大切にしたいとフィルターで酵母を除去しています。これが生ワインと呼ばれるもの。その理由を尋ねると「手間はかかるけれど、その方がおいしいから」。シンプルなのに深い、まるでワインのような言葉が返ってきました。
生産者の顔が見えるワイン

ワイン専用のぶどうを育て、収穫し、醸造する。そのすべての工程が能登で行われています。スタッフもすべて地元で暮らす能登人。誰もが石川県で唯一、専用ぶどうから造る能登ワインに誇りと愛着を持っています。ワイン造りに関わるすべての人を繋ぐ、強い絆と信頼関係。この生産者の顔が見える商品造りは、飲む人の安心や喜びに繋がっています。ワイナリーとしての評価も着実に上がっており、2008年には国産ワインコンクールで銅賞と奨励賞を受賞しました。
| 商品名 | 心の雫(赤)辛口 |
| 内容量 | 720ml |
| 原材料 | ワイン専用葡萄 |
| 保存方法 | 横に寝かせ冷暗所で保存 |
| 製造者 | 能登ワイン株式会社 〒927-0006 石川県鳳珠郡穴水町旭ヶ丘り5番1 0768-58-1577 |
※ 運送会社により酒用箱での出荷を義務付けられております為、商品に箱代が含まれています。