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遊陶房能登・眉丈山焼

遊陶房の「遊」には、離れた土地に行って風物を楽しむ、勉学するという意味もありますが、その名のとおり上島さんの活動範囲は、実にワールドワイド。
陶芸家になる前は、サウジアラビアでエンジニアとして働いたり、ヨーロッパの輸入雑貨を取り扱ったり・・・という仕事をしながら、サハラ砂漠の西端マラケシュ、北欧のヘルシンキ、花の都パリや大都会ニューヨークへ。
様々なまちを旅した彼が、郷里である能登で一生の仕事となる焼きものと出会います。「どんなに稼ぎが良くても、これは俺の仕事じゃないと思っていたから。」と、陶芸家への転身をふりかえります。
遊陶房HPより「それから20年あまりを経て改めて旅と創作の相関関係を再確認した。そう私にとって、旅することこそ創ること。」
死ぬまで現役でいたいと話す上島さんの目標は100歳まで創り続けること。人生の旅を軽やかに進む上島さんの創作への意欲は尽きることがありません。

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