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大野製炭工場

現在、お茶炭作りに取り組み、能登半島でその産地化を勧めている大野さん。
そのためにまず始めたこと、それはお茶炭に適した“クヌギ”の木を植えることでした。
5年前から、せっせと山にクヌギを植え始めたそうです。
しかし、植える場所を探すこと、交渉、植林、手入れと大変なことも多く、産地化するにはまだまだ長い道のりが続きます。
それでも、近くに金沢という、茶道が盛んな地がある能登半島。金沢の伝統文化と能登の産業が結びつけられたら、そんな夢が膨らみます。
高齢化に伴い荒れて来た山々。これまでに自分たちで植えてた2000本に加え、今秋初めて環境保全に興味のある方たちと一緒に、1000本のクヌギを植え、合計3000本を達成することが出来たそうです。こういった活動は今後も続けていきたいと言う大野さん。いつの日か、能登半島の珠洲が、お茶炭の産地として知られる日もそう遠くはないかもしれません。
若き炭焼き職人が、使命感に燃えて、地域の人とともに山に木を植え、炭を焼いているのであります。

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