旨みの秘密は「原木しいたけ」
このポン酢のために、まず選んだのは「本醸造醤油」。
時間をかけて醸した醤油だけが持つ、深くまろやかなコクが土台にあります。
そこへじっくりと漬け込んだのが、肉厚で香り豊かな「原木(げんぼく)しいたけ」。
原木ならではの濃厚なうまみと香りが、醤油にゆっくりと溶け出し、酸味の奥にしっかりとしたコクをつくり出しています。
選び抜いた、三つの「本物」
谷川醸造の醤油に合わせる調味料も、妥協なく選びました。
● 今川酢造「純米酢」
金沢で100年近く暖簾を守り続けるお酢の老舗。
昔ながらの「静置発酵法」でじっくり育てたお酢は、ツンと刺さる酸味がなく、食材の味を引き立てるやさしい酸味が特徴です。地元・金沢の職人の技が、このポン酢の「酸」を支えています。
● 厳選「本みりん」
みりんは、素材本来の味を引き出す「本みりん」だけを使用。
上品な甘みとふくよかな香りが、醤油と柚子の酸味をひとつにまとめ、口の中でなめらかに広がります。
原木しいたけ・純米酢・本みりん——三つの「本物」が重なることで、このポン酢にしか出せない深い味わいが生まれました。
麹の良さを届けたい

明治38年に創業した谷川醸造は、大正時代から醤油や味噌をつくりはじめ、お客様には「ここの醤油じゃないと・・・」と言われるサクラ醤油で、地元の輪島では欠かせない存在。
最近の食生活では、醤油や味噌を使わない生活になってきている人も多く、忙しい生活を送る人にも「体によいもの」を取り入れてもらいたいと願っています。
谷川夫妻は、里山マイスターの資格や、地域の人をを中心に、土地に根差した知恵や、ものづくりの学びの場へ参加し、収穫した大豆を原料とした醤油づくりなどに関わっています。
能登半島地震の被害で醤油蔵は全壊、解体することとなりましたが、地元の皆さんが待っている醤油づくり再開に向けて頑張っています。
100年以上の歴史を持つ谷川醸造。しっかりとした「ものづくり」を受け継ぎ、能登の醸造文化の担い手として、麹を取り入れた健康でオシャレな暮らし方を提供しています。
Noto Kamoshi Style 「谷川醸造」貴昭さん&千穂さん
| 商品名 | ポン酢しょうゆ |
| 原材料 | 醤油(国内製造)、本みりん、米酢、ゆず果汁、てんさい糖、魚醤(いわし)、しいたけ(一部に小麦・大豆を含む) |
| 内容量 | 145ml |
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存してください。(保存料を使用しておりませんので開封後は冷蔵保存し、早めにお召し上がり下さい。) |
| 賞味期限 | 賞味期限が1か月以上の商品をお届けいたします |
| 製造者 | 谷川醸造株式会社 〒928-0064 輪島市釜屋谷町2-1-1 0768-22-0501 |