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なまこ(ナマコ)石鹸の使い方
固形洗顔石けんを使った洗顔の仕方
毎日、固形石鹸をどのように使って洗顔していますか?
ここでは、基本的な洗顔石鹸を使った洗い方をご紹介します。
間違った洗顔が様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。
正しい洗顔で汚れを落とし、肌が元気になるように洗顔しましょう!
手や泡立てネットを清潔に!顔まわりを洗いやすく髪を上げて
手や泡立てネットの雑菌を顔につけないように、しっかりと洗い清潔にしましょう! 指と指の間や、爪の間などもしっかりと。
メイク落としを使ったあとは指に油分が残っていますので特にしっかりと洗いましょう。
そして、結構重要な準備が髪の毛。
髪の生え際の肌トラブルの原因は、しっかりと洗えてなかったり、石鹸が残っていることによるものです。
髪が短い方も長い方もヘアバンドなどを使ってしっかりと顔まわりの髪を上げておきましょう。
顔と手を水またはぬるま湯で濡らす
顔と手を水またはぬるま湯で濡らしてください。泡立てネットを使うときは泡立てネットも同様に。
このとき、オススメなのは30℃〜35℃くらいのぬるま湯。毛穴の汚れなどが落としやすくなります。
温度が高すぎると肌に負担がかかるので、体温くらいのほどよいぬるま湯で湿らせてください。
泡立てて皮脂の多い部分から洗い始める
皮脂の分泌が多いおでこや鼻まわり、いわゆるTゾーンから洗い始め、小鼻など細かな部位も優しく洗います。
目元や口元など乾燥しがちな部位は泡をのせる程度で十分です。
注意しなくてはいけないのは、力を入れてゴシゴシ洗わないこと。
かる〜く指先を動かしながら擦らずに泡に汚れを取ってもらいましょう。
洗い残しのないようにしっかりとすすぐ
水またはぬるま湯で泡をすべて洗い流します。
このときもオススメは30℃〜35℃くらいのぬるま湯。
20回以上、しっかりとすすぎを行います。
髪の生え際やあご周辺などに洗い残しがないように注意して下さい。
清潔なタオルで水分をとる
すすいだ後はそっと顔をタオルで押さえて水分を取ります。
タオルで押さえる前に泡がないかを鏡でチェックできると尚良し! このときもゴシゴシとこすったりしないようにしましょう。
タオルドライをしたら早めにスキンケアを始めましょう。
毎日清潔なタオルを使うことも大切です。大きなタオルを使うよりも小さいタオルを用意し、新しいタオルを毎回使うようにしましょう。
洗顔石けんに固形石鹸が多い訳
みなさんは洗顔に固形石鹸を使っていますか?
手軽さなどの理由で洗顔フォームを使っている方が多いかもしれません。
なぜ、洗顔用の固形石鹸がたくさんあるのでしょうか。
実は、固形石鹸には洗顔フォームと異なり、洗顔にとって良いメリットがあります。
1.肌本来の働きを促す効果がある
固形石鹸はアルカリ性。肌は弱酸性。だから、アルカリ性の固形石鹸は肌に良くないと思っている方もいるかもしれません。じつは肌にはもともとアルカリ性から弱酸性に戻るように働くんです。この弱酸性に戻ろうとする力が肌本来の機能で、その結果サイクルが正常化されていくんです。
2.刺激が少なく肌の負担が小さい
一般的に固形石鹸は「脂肪酸ナトリウム」の石けん素地、液体石鹸は「脂肪酸カリウム」からできています。脂肪酸ナトリウムも脂肪酸カリウムもどちらも刺激は少ないと言われていますが、固形石鹸に使われる脂肪酸ナトリウムの方が、より刺激が少ないとされています。
3.洗浄力が強い 液体石鹸に比べて、汚れを落とす力が優れています
洗顔=洗浄すること! 刺激が少なく、より汚れを落としてくれるのが固形石鹸ということです。様々な肌トラブルの原因となる皮脂汚れなどをしっかりと落として、きれいな肌を保ちましょう。
4.いろんな肌に良い成分を濃く配合することができる
液体石鹸はどうしても水の割合が多くなります。そのため色々な成分を配合したとしても固形石鹸に比べ割合が少なくなってしまいます。また、液体石鹸の場合はついつい泡を出しすぎてしまいますが、固形石鹸の場合は泡だち具合をみながら使うので、無駄なく使うことができます。
枠練り固形石鹸とは
固形石鹸と呼ばれる石鹸には2種類の製法があります。
- 機械練り製法
- 枠練り製法
洗顔石鹸の中でも、比較的効果な石鹸に多いのが枠練り石鹸です。
能登の赤なまこ石けんも枠練り製法で作っています。
機械練り製法と枠練り製法の違いについて、さらに詳しくご紹介します。
機械練り製法
製造工程をすべて機械で行なうため、短時間で大量生産することが可能です。石けん素地に香料、色素などを加え機械で練り上げ、切断や型打ちなどをしてすぐに冷やし固めます。
出来上がるまでの時間も数時間ですむので大量生産が可能です。しかし、一気に固めるためどうしても石けん素地の割合が多くなってしまい、美容成分などの配合は難しくなります。
枠練り製法
石けん素地に香料や色素、美容成分などを混ぜ、練り上げます。練り上げた石けんを大きい枠の中に入れて2日程度かけて固めます。
ある程度固まったら、切断や型打ちをして整形します。そこからじっくりと60日〜90日をかけて乾燥させ、仕上げに磨きを行い艶を出して完成です。
出来上がりまでに時間がかかるため、大量生産に不向きですが、じっくりと乾燥させるため、石鹸素地以外に美容成分などを30%以上配合することができます。
能登の赤なまこ石けんとは
「能登の赤なまこ石けん」はマナマコエキスやアスタキサンチンなどの美容成分を配合した枠練り石鹸です。
その他の成分も、ペカン種子から抽出したエキスやサトウキビ由来のBGなど、植物由来成分にこだわりました。
能登の赤なまこ石けん 詳しくはこちら>>