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治郎堂幸露柿(ころ柿)L 15個入同梱可

こだわり製法で硫黄を取り除いた安心干し柿

販売価格 6,000円(税込)
在庫状況 在庫なし



治郎堂幸露柿(ころ柿)L 15個入同梱可

こだわり製法で硫黄を取り除いた安心干し柿

販売価格 6,000円(税込)
在庫状況 在庫なし

change!干柿

一口食べた瞬間、数十年間抱いてきた干柿のイメージが音を立てて崩れました。紅葉や夕日を思わせる鮮やかなオレンジ色、しっとりやわらかな柿からあふれ出す、とろんとしたゼリー状の果肉。砂糖とも蜜とも違う濃密でにごりのない甘み。地元でころ柿と呼ばれる干柿の中でも、見た目も味も別格の治郎堂幸露柿(じろどころがき)は、さらに安全性にも配慮。創意工夫から独自の製法で、これまで残っていた硫黄とタンニンを取り除く日本で唯一の技術が施されているそう。一つの干柿から感じられる驚くほどの満足感にはやはり、理由があるのですね。

心豊かな時間を演出します

能登半島の中でも限られた地域にしか育たない渋柿、最勝柿。実が大きく種が小さいこの柿を使った干柿はころ柿と呼ばれ、昔から大きくて甘いと評判で今では志賀町の特産品になっています。治郎堂もころ柿の里でころ柿を作り続ける製造元。一つ一つ和紙で包まれている商品の名は幸露柿(ころがき)。まるで和菓子のようなルックスなので、お遣い物はもちろん、お茶請けとしてお客様に出してもよさそう。ほっこりと場が和むこと請け合いです。通常、干柿はなますなどの料理にも使いますが、治郎堂幸露柿はそのまま食べるのが一番!丹精込めて作られた濃厚な味を楽しんでください。

創意工夫から生まれた甘さと安全性

戦後の頃まで、干柿は黒いものでした。ころ柿も例外ではなく、志賀町ではころ柿を砂糖の代わりに餡に加えておはぎを作っていたそうです。今のように艶のあるオレンジ色に変わったのは柿渋で表面が黒く変色するのを防ぐ硫黄燻蒸という技術によるもの。今では干柿を作る時、必ずといっていいほど行われています。しかし、この方法では基準値以下ではあるものの、硫黄がころ柿の中に残ります。治郎堂一夫さんは「少なくても残っとることは事実。食べる人にとったらない方がいいに決まっとる」と試行錯誤の末、硫黄を除去する技術を確立。石川県予防医学協会から「二酸化硫黄検出せず(0.0005g/kg未満)」というお墨付きを得たのです。製法特許出願中のこの技術によって、ころ柿の表面にわずかに残っていた渋み成分、タンニンの除去にも成功。熱湯殺菌済。安心、自然で雑味のない上品な甘さを実現しました。

「おいしい」の言葉に背中を押されて

ころ柿の里で育った治郎堂一夫さんは、笑うと目がなくなる温厚さがにじみ出たようなお顔の持ち主。実は石川県発明協会の会員ですでに特許を1つ持つ発明家でもあります。常に作る側の都合より食べる人の気持ちを考え、「もっとおいしいものを」、「もっと安全なものを」と模索しているそう。ころ柿作りはすべての工程で人の手を必要とします。柿を干す作業は11月中旬から始まりますが、祖父の代から受け継いだものを含む約250本の柿の木の剪定や土作りなど、一年中休みはありません。それでも「私が作ったもので人が喜んでくれることが一番うれしい」と体力仕事を笑顔で続けています。

自生する渋柿がころ柿の里の原点

志賀町は能登半島のほぼ中央にある町です。ころ柿の里となったのは、熱やアルコールで渋を抜く、さわし柿にしても食べられないほど強力な渋柿の中の渋柿、最勝柿が自生していたから。不思議なことに干柿は水分の少ない渋柿で作らないと、果肉がかたくなり濃厚な甘さもでません。さらに最勝柿は一つ約250-300gと大玉の品種。干すと約3分の1の重さになってしまう干柿には最適だったのです。

商品名治郎堂幸露柿(Lサイズ(40-50g) 15個入)
内容量15個
原材料最勝柿(石川県産)
保存方法冷暗所(20℃以下)
賞味期限製造日から3ヶ月(2017年3月末)
 製造者 合同会社菜夢来
 〒925-0382 石川県羽咋郡志賀町米町タの28番地1
 0767-38-1266
備考12月-3月

※只今、在庫切れでございますが、暫くしましたらまた多少入荷できる見込みです。(2017年1月13日)
※ご注文後に集荷致しますので、発送まで少々お時間をいただきます。

販売価格 6,000円(税込)
送料 750円(北海道、沖縄+500円)
型番 fj02-002
在庫状況 在庫なし

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