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治郎堂幸露熟柿(ころづくし)同梱可

お年賀にぴったり!硫黄を取り除いた安心干し柿 治郎堂幸露熟柿

販売価格 5,000円(税込)
在庫状況 在庫なし



治郎堂幸露熟柿(ころづくし)同梱可

お年賀にぴったり!硫黄を取り除いた安心干し柿 治郎堂幸露熟柿

販売価格 5,000円(税込)
在庫状況 在庫なし

まあい干し柿

ひと目で分かるみずみずしさ。今にも果肉があふれ出しそうな柿は手の平ほどの大きさで、しっかりとした重みを感じます。メタボ気味とでもいいましょうか。ぽってりと膨らんだお腹(実)の中に、甘い甘いゼリー状の果肉が詰まっています。幸露熟柿の原料は幸露柿と同じ最勝柿。皮をむいて燻し2週間ほど天日干しにしたもので、幸露柿になる前のいわば赤ちゃん。やわらかでお年寄りへの贈り物にもぴったり。もちろん、硫黄とタンニンを取り除く治郎堂独自の製法が生かされているので、とろけるような天然の甘さが楽しめます。「まあい(うまい)干し柿、まぁいっぺん食べてみて。」 治郎堂さんが真心と手間を込めた自信の一品です。

違いがわかるあの人へ

特に大きな柿を厳選して燻し、天日と風に当てながら約2週間。実が燃えるようなオレンジ色に変わり、肌に吸い付くようなしっとりとした感触の幸露熟柿ができ上がります。ちょっと贅沢ですが、そのままかぶりついて中の果肉をちゅるっと吸ってください。口いっぱいに天然の甘さが広がります。少し冷やしても美味。おいしいものを知り尽くしているあの人への贈り物にもいいですね。この干し柿を食べたらきっとあなたの株が急上昇するはずです。

創意工夫から生まれた甘さと安全性

戦後の頃まで、干柿は黒いものでした。ころ柿も例外ではなく、志賀町ではころ柿を砂糖の代わりに餡に加えておはぎを作っていたそうです。今のように艶のあるオレンジ色に変わったのは柿渋で表面が黒く変色するのを防ぐ硫黄燻蒸という技術によるもの。今では干柿を作る時、必ずといっていいほど行われています。しかし、この方法では基準値以下ではあるものの、硫黄がころ柿の中に残ります。治郎堂一夫さんは「少なくても残っとることは事実。食べる人にとったらない方がいいに決まっとる」と試行錯誤の末、硫黄を除去する技術を確立。厚生労働省の検査機関から「二酸化硫黄検出せず(0.0005g/kg未満)」というお墨付きを得たのです。製法特許出願中のこの技術によって、ころ柿の表面にわずかに残っていた渋み成分、タンニンの除去にも成功。熱湯殺菌済、安心、自然で雑味のない上品な甘さを実現しました。

「おいしい」の言葉に背中を押されて

ころ柿の里で育った治郎堂一夫さんは、笑うと目がなくなる温厚さがにじみ出たようなお顔の持ち主。実は石川県発明協会の会員ですでに特許を一つ持つ発明家でもあります。常に作る側の都合より食べる人の気持ちを考え、「もっとおいしいものを」、「もっと安全なものを」と模索しているそう。ころ柿作りはすべての工程で人の手を必要とします。柿を干す作業は11月中旬から始まりますが、祖父の代から受け継いだものを含む約250本の柿の木の剪定や土作りなど、一年中休みはありません。それでも「私が作ったもので人が喜んでくれることが一番うれしい」と体力仕事を笑顔で続けています。

自生する渋柿がころ柿の里の原点

志賀町は能登半島のほぼ中央にある町です。ころ柿の里となったのは、熱やアルコールで渋を抜く、さわし柿にしても食べられないほど強力な渋柿の中の渋柿、最勝柿が自生していたから。不思議なことに干柿は水分の少ない渋柿で作らないと、果肉がかたくなり濃厚な甘さもでません。さらに最勝柿は一つ約250-300gと大玉の品種。干すと約3分の1の重さになってしまう干柿には最適だったのです。

商品名治郎堂幸露熟柿(ころづくし)
内容量6個
原材料最勝柿(石川県産)、二酸化硫黄
保存方法冷暗所(長期保存の場合は、冷凍庫保管をお薦め致します)
賞味期限製造日より2週間
 製造者 合同会社菜夢来
 〒925-0382 石川県羽咋郡志賀町米町タの28番地1
 0767-38-1266
備考季節供給(12月-2月)

※ご注文後に集荷致しますので、発送まで少々お時間をいただきます。

販売価格 5,000円(税込)
送料 750円(北海道、沖縄+500円)
型番 fj02-003
在庫状況 在庫なし

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